2026年1月27日、高市早苗氏は東京・秋葉原で衆議院選挙の告示後、初の演説を行った。右手に白いリストバンドか包帯のようなものを巻いているのが目撃された (Tomohiro Ohsumi/Getty Images)

有権者との握手が熱烈すぎ 高市早苗氏の持病悪化でNHK番組キャンセル

高市早苗首相(自民党総裁)は2月1日午前、出席予定だったNHKの番組「日曜討論」を急遽欠席した。高市氏はX(旧ツイッター)への投稿で、熱心な支持者との握手の際、「手を強く引っ張られて負傷した」と明かした。

高市氏は投稿の中で、「もともと持病のリウマチがあり、手が腫れてしまった」と説明。処置については、「急遽、医務官に来てもらい、薬を塗ってしっかりとテーピングで固定してもらった」と述べた。

さらに、「自民党の政策の大きな転換を皆様に伝えるため、本日も岐阜、愛知へ向かう」とし、負傷しながらも選挙応援を続行する意向を示した。

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