2026年1月30日、長野県小谷村のスキー場にて、外国人観光客がリフトに引きずられ、宙吊りになる事故が発生した。女性は病院で死亡が確認された(動画スクリーンショット)

豪州女性 日本のスキー場でリフトに挟まり死亡

長野県小谷村のスキー場で1月30日、重大なリフト事故が発生した。22歳のオーストラリア人観光客の女性がリフトに引きずられ、宙吊りの状態となった後、救急搬送された。長野県大町署は2月1日、この女性が搬送時に一時心肺停止状態にあり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。

日本の大手メディアの報道によると、事件は1月30日午前9時過ぎ、標高約1700メートル付近にある2人乗りリフトの終点停留場近くで発生した。

リフトの運営会社が公式サイトで説明したところによれば、女性がリフトを降りる際、背負っていたバックパックのウエストベルトを締めていなかったため、ベルト先端のバックルがリフトの装置に挟まったという。一方で、胸側のチェストベルトは締まったままだったため、すぐにバックパックを脱ぎ捨てることができず、そのままバックパックごと雪の上を引きずられ、最終的に宙吊りとなった。

▶ 続きを読む
関連記事
NASAが公開した54年前後の地球全景比較写真が話題だ。アポロ17号の「ザ・ブルー・マーブル」と、アルテミス2号が捉えた新時代の幕開けを告げる「ハロー・ワールド」。地球の美しさが人々の心を打つ
NASAは、月面基地建設や予算再配分による探査加速を鮮明にした。トランプ氏の主導で米国は、中国との宇宙覇権争いで圧倒的優位に立ち、月の戦略的支配を狙う
神韻公演を鑑賞した大学教授の西和彦氏は、伝統文化を復興させるという神韻の使命に感心した。ダンスが上手い上で、「本当に中国の純粋な伝統文化を守っている。それも中国ではなくて、ニューヨークを拠点にして守っているというところにすごく感銘を受けた」と述べた
4月3日、米国の神韻新紀元芸術団は東京・新宿文化センターで2公演を行った。神韻が披露する高度な芸術性と、中国伝統文化の深い精神性は、今回も日本の各界関係者の心を打った。鑑賞した人々からは「人の心を救うための公演だ」といった声も聞かれた
NASAがアルテミス2号の「オリオン」宇宙船から撮影された初の地球写真を公開。月遷移軌道投入後にリード・ワイズマン船長が捉えた、オーロラや明暗境界線が輝く神秘的な地球の姿は、50年ぶりの月帰還を象徴している