豪州女性 日本のスキー場でリフトに挟まり死亡
長野県小谷村のスキー場で1月30日、重大なリフト事故が発生した。22歳のオーストラリア人観光客の女性がリフトに引きずられ、宙吊りの状態となった後、救急搬送された。長野県大町署は2月1日、この女性が搬送時に一時心肺停止状態にあり、搬送先の病院で死亡が確認されたと発表した。
日本の大手メディアの報道によると、事件は1月30日午前9時過ぎ、標高約1700メートル付近にある2人乗りリフトの終点停留場近くで発生した。
リフトの運営会社が公式サイトで説明したところによれば、女性がリフトを降りる際、背負っていたバックパックのウエストベルトを締めていなかったため、ベルト先端のバックルがリフトの装置に挟まったという。一方で、胸側のチェストベルトは締まったままだったため、すぐにバックパックを脱ぎ捨てることができず、そのままバックパックごと雪の上を引きずられ、最終的に宙吊りとなった。
関連記事
13日午前9時15分頃、水戸市内のJR常磐線内原駅近くの踏切で、常磐線の特急列車と乗用車が衝突する事故が発生した。水戸警察署によると、この事故で、乗用車の運転手とみられる男性の遺体が車内から見つかった
震災から15年の11日、高市首相は追悼式で哀悼の誠を捧げ、Xでは「福島の復興なくして日本の再生なし」と復興への責任貫徹を表明した
防衛省は10日、神奈川県上空で訓練中の海上自衛隊哨戒機に対し、地上からレーザー光線が照射される事案が発生したとする。航空機の飛行の安全を脅かす危険な行為であり、防衛省は地元警察に通報、関係機関と連携して対応を進めている
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
東日本大震災15年、台湾賴清徳総統がFacebookで追悼。台湾の迅速支援と日本からの恩義を振り返り、防災・人道協力の深化を願う