令和8年2月3日、高市総理は、総理大臣官邸で1月21日からの大雪に関する関係閣僚会議を開催した(出典:首相官邸ウェブサイト)

高市総理 大雪に関する関係閣僚会議を開催 「先手先手」の対応指示

2月3日、高市総理は総理大臣官邸において、1月21日からの大雪に関する関係閣僚会議を開催した。日本海側を中心に続く記録的な降雪による被害状況を確認するとともに、今後の対策について協議を行った。

先月21日以降、日本海側を中心に長期にわたり降雪が続いており、各地で除雪作業中の事故、雪道での交通事故、公共交通機関の運転見合わせ、倒木による停電などの被害が確認されている。今回の大雪により、落雪などによる死者も発生しており、高市総理は冒頭で哀悼の意を表した。 特に青森県では記録的な大雪に見舞われ、知事からの災害派遣要請に基づき、自衛隊が現地で一人暮らしの高齢者世帯の雪下ろし支援を行っている。また、先日は新千歳空港において、多数の利用客が夜間に滞留を余儀なくされる事態も発生した。

政府は1月21日以降、官邸対策室で24時間体制の情報収集を行っており、関係省庁が連携して除排雪や救助活動にあたっている。

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