2026年2月4日、ワシントンの連邦議会議事堂で開かれた下院外交委員会アフリカ小委員会の公聴会で証言するサム・ブラウンバック元米国国際宗教自由担当大使(Madalina Kilroy/The Epoch Times)

中共は信仰弾圧で「神への戦争」を仕掛けている=元米国際宗教自由担当大使 

サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は2月4日、下院外交委員会アフリカ小委員会の公聴会で証言し、中国共産党(中共)は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。

ブラウンバック氏は公聴会で、宗教の自由は持続的な平和を支える「安定化の力」であり、それへの脅威は「重大な世界的安全保障問題」だと指摘した。

さらに、宗教迫害は単なる人権問題ではなく、自由そのものが脅かされている兆候だと強調し、政権が信仰を弾圧することは他の自由を抑圧する前触れでもあると述べた。

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