給料未払い約4億円規模か
中国老舗高級料理店「上海小南国」が全店閉鎖
旧正月を目前に控えた上海で、創業三十年以上を誇る老舗高級中華料理店「上海小南国」が、すべての直営店を突然閉鎖した。
年越しの家族食事会を予約していた客からは、「前金が返ってこない」との苦情も上がっている。
従業員も「給料は数か月分未払いのまま」と訴えている。
会社側は「戦略的な再編のため一時停止」と説明している。一方、商業施設側は家賃約199万元(約4400万円)の滞納を公表し、契約解除を通告した。現場ではすでに看板が外され、本部も無人となっていた。
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。