オバマ元大統領 宇宙人は存在すると発言 エリア51には保管されていないと強調
ペンタゴン(国防総省)が約1,600件のUFO報告の調査を続ける中、オバマ元大統領は地球外生命体の存在への信条を認めた初の米指導者となった。
米国のバラク・オバマ元大統領は2月14日のポッドキャストのインタビューで、宇宙人は実在すると述べる一方、ネバダ州の砂漠にある秘密軍事基地エリア51には保管されていないとし、さらに大統領在任中に地球外生命体が地球と接触したことを示す証拠は見なかったと述べた。
インタビューで「宇宙人は実在するのか」と問われた際、オバマ元大統領は「彼らは実在するが、私は見ていないし、エリア51に保管されてもいない。巨大な陰謀があって米国大統領に隠しているのでなければ、地下施設も存在しない」と答えた。
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