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毎日のAI使用は抑うつの増加と関連

2万人以上を対象にした新たな全国調査によると、生成系人工知能(ジェネレーティブAI)ツールを毎日使用している成人、特に仕事以外の個人的な理由で使用している人は、使用頻度が低い人やまったく使用していない人と比べて、抑うつの割合が有意に高いことが示されました。

この研究結果は、2025年1月21日に「アメリカ医師会が発行する医学オープンアクセス誌」(JAMA)に掲載されました。ChatGPTなどの同様のツールが目新しい存在から日常的なツールへと移行し、何百万人もの人々の生活に浸透している中での報告です。2025年春にオンラインで実施されたこの調査では、現在およそ成人の10人に1人が、少なくとも1日1回は生成系AIを使用していることが分かりました。

研究著者らによると、毎日使用している人は、中等度の抑うつ(医師が治療や専門医への紹介を検討し始める水準)に該当する可能性が、約30%高いとされています。

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