亡命スパイ暴露 中共スパイの見分け方
大紀元独占取材。2023年オーストラリア亡命の元中共公安部スパイ「エリック」が暴露。アメリカ・カナダなどで活動する中共スパイの見分け方を明かす! 独立判断できない曖昧さや会話の動揺が手がかり。カナダは移民政策の緩さから重点目標で、スパイ人員1千人超の可能性も。
近年、中国共産党(中共)による国際的な浸透工作はあらゆる分野に及んでおり、たとえ海外にいても、反体制派の一部は依然として監視の網を逃れられていない状況にある。
ある元中共情報員によれば、アメリカやカナダで活動する中共のスパイを見つけ出すのは極めて困難であるものの、その正体を見抜くためのいくつかの手がかりが存在するという。
関連記事
カリフォルニア州選出のスウォルウェル連邦下院議員を巡り、中国女性スパイとの接触疑惑に関する過去の捜査資料の公開問題が再び波紋を広げている。FBIが資料公開を検討している中、同議員は中止を求めて反発している
ドイツの有力研究機関トップがファーウェイの海外研究開発責任者に転じたことを受け、政界で警戒感が広がっている。中国企業による先端人材の引き抜きが、安全保障上の新たな懸念として浮上している
英国メディアは25日、英国の大学に通う中国人留学生が、中共当局とつながるスマートフォン向けアプリを通じて、現金報酬と引き換えに活動参加や個人情報の提供を促されていると報じた
米検察は26日、中国系の姉弟を起訴した。2人は、米中央軍司令部が置かれている基地に爆弾を設置した疑いがあり、事件後はいずれも中国へ逃亡した。現在、姉は米当局に逮捕された
中共当局による懸賞付き指名手配を受けた台湾のインフルエンサー八炯氏が、海外の中共領事館で出頭を試みたものの受け付けられず、その様子を収めた動画が注目を集めている