神韻ローザンヌ公演 フランソワーズ・シュトゥルツァ妃が神韻公演の使命を称賛
スイス・ローザンヌのテアトル・ド・ボーリューで21日に行われた神韻公演で、ハート・フォー・インディア財団の創設者であり名誉会長であるフランソワーズ・シュトゥルツァ妃は深い感銘を受けたという。妃は、公演が芸術的な経験であり、精神的・文化的な使命を帯びていると評している。
ローザンヌのテアトル・ド・ボーリューでの神韻公演は、ルーマニア出身のフランソワーズ・シュトゥルツァ妃に深い印象を与えた。シュトゥルツァ妃は、芸術的卓越性にとどまらず「真の使命」を体現していると表現した。
神韻は、古典中国の舞踊と音楽を通して、5千年の伝統的な中国文明を復興することを自らの使命としている。ニューヨークで設立された神韻芸術団は、歴史的記録、伝説、そして特定の現代的なテーマに焦点を当て、何千年もの文化の豊かさを際立たせている。
関連記事
シドニーで神韻新紀元芸術団の公演が満員御礼となった。エリート層の観客は、共産主義以前の五千年にわたる中国正統の神伝文化が再現されたステージに感銘を受け、「自由」を体現する至高の芸術体験だと絶賛した
米国防総省文官のトレバー・カンケル氏(写真上)は「公演は共産主義以前の中国を描き出し、中国共産党の邪悪さも明らかにしており、教育的意義が深く、同時に素晴らしかったです」と語った
オーストラリアの声楽界で活躍している歌手のマイケル・ヴァイアシニさんとヴィオレタ・ヴァイアシニさん夫妻は、神韻を「神秘的で神性に満ちた傑」作と評し、観客を芸術が昇華する境地へと導いたと語る
3月24日夜、米国の神韻国際芸術団がカナダ巡回公演の第3駅であるオンタリオ州ワーテルローを訪れ、卓越した中国古典舞踊と生演奏の交響楽により、観客に視覚と心の饗宴を届けた。名声を聞きつけて訪れた2組の家族の感想を紹介する。
米国の保守系メディアコンサルタントであるマシュー・モンフォア氏は大紀元の取材に応じ、中共の目的は人々と中国の伝統的価値観・文化との繋がりを断ち切り、より容易に人々を支配することにあると指摘した。