スペイン国会議員 神韻は千年の文化を展示し すべての人を感動させた
神韻ニューヨーク芸術団は26日の夜、スペインのサン・ロレンソ・デ・エル・エスコリアルで2回目の公演を行い、再び盛況を呈した。チケットは入手困難だ。公演には多くの要人が観覧に訪れた。スペイン国会議員のアルベルト・ファブラ氏は、神韻の公演は中国の数千年にわたる伝統文化の真髄を体現しており、すべての観客を深く感動させたと絶賛した。
スペイン国会 アルベルト・ファブラ議員
「神韻は、中国が数百年、いや数千年にわたって受け継いできた伝統文化の真髄を私たちに見せてくれました。私たちは皆、深く心を揺さぶられました。公演から、意志の力、エネルギー、内省、そして純粋さを感じることができました。これは本当に素晴らしい公演です」
アルベルト・ファブラ議員はスペイン国民党所属の保守派政治家で、2023年から国会議員を務めている。現在は国会で国防委員会委員長などの要職を担っており、かつてはバレンシア州政府の首相やカステジョン市の市長も歴任した。
ファブラ議員は公演の色彩の豊かさと、観客を驚かせ続ける演出、そして神韻の芸術家たちの高い専門性を称えた。
「公演は鮮やかな色彩にあふれていました。すべての観客に次々と驚きを与えてくれたと思います。まず最初に、すべての芸術家とオーケストラ奏者の非常に高い専門性に圧倒されました。本当に見事なものでした」
スペイン労働省心理士 シルビア・ビジャール・ロドリゲス氏
「公演は素晴らしく、特にダンサーたちは群を抜いていました。非常にプロフェッショナルで、お互いの連携も完璧でした。何より、公演全体を通じて喜びの雰囲気が漂っており、色彩豊かでエネルギーに満ちていて、本当に壮観でした。華やかで輝かしく、これほどの公演を見たのは生まれてはじめてです」
スペイン労働省の心理士、シルビア・ビジャール・ロドリゲス氏は、神韻のすべての演目に魅了されたと語り、中国における法輪功学習者の迫害を描いた演目に特に深く心を動かされたと述べた。
ロドリゲス氏
「最も心に響いたのは、中国の法輪功学習者の物語を描いた演目です。彼らは信仰の自由を奪われています。この舞劇を通じて、その意味を深く感じ取ることができ、本当に心を揺さぶられました。また、モンゴルの踊りや孫悟空(美猴王)の舞劇もとても気に入っています。実際、すべての演目に魅了されているのです」
ファブラ議員
「舞台を通じて、演目から伝わってくる強い意志、深い価値観、そして人としての在り方を身を持って感じ取ることができました」
ロドリゲス氏
「もしかしたら将来、私たちが信仰の自由と行動の自由のために共に力を合わせれば、もっと多くのことができるかもしれません。公演が伝える信仰の自由というメッセージは本当に素晴らしいものです。瞑想愛好家として、心を高めることができる修行方法はどれも美しいと思います」
ファブラ議員
「文化を学ぶことで他の民族の生命観を理解する、そのような機会は非常に大切です。スペインで神韻を鑑賞できるのは本当に幸運なことです」
ロドリゲス氏
「公演では背景映像の最新技術が組み合わされ、不思議な存在が舞台上に現れては消えていくのが、とてもリアルに見えました。絢爛たる色彩にあふれ、躍動感があり、楽しく、そして心が奮い立つような公演でした」
ファブラ議員
「公演は観る価値があります。非常に感動的で、驚きの連続であり、色彩も豊か。本当に見に来る価値があります」
(詳細は神韻公式サイトおよびチケット情報をご確認ください)