中共主催イベントで抗議 5人が登壇し「共産党倒せ」と叫ぶ
中国共産党(中共)当局は2月28日、オランダ第2の都市ロッテルダムで新年イベント「獅子を覚ます」を開催した。中共の在オランダ総領事、申博が獅子の目入れを行おうとした際、5人の華人が突然ステージに駆け上がり抗議した。
抗議者は「中共を倒せ」「習近平を倒せ」と書かれたビラを掲げ、「共産党を倒せ」「習近平を倒せ」と叫びながら人垣をかき分けてステージ前方へ駆け寄った。
活動家が公開した動画では、在オランダ総領事の申博は壇上で戸惑った様子を見せた。その後、警備員が抗議者を強制的に退場させた。
活動家が新唐人に明らかにしたところによると、中共による越境弾圧が横行していることに耐えかね、抗議のためステージに上がったという。
関連記事
イランが戦闘再開に備えてミサイル備蓄を再建し、米国系ハイテクインフラへの攻撃を警告している。海上封鎖や経済難を背景に先制攻撃の懸念が高まる中、イスラエルも警戒態勢を強化。緊迫化する中東情勢を報じる
ゼレンスキー大統領はエネルギー停戦に歓迎の意を示し、ロシアが60日間の停戦に同意すれば、ウクライナ大統領選挙を実施する意向を示した
米国務省高官と中国、日本、韓国などアジア10か国に駐在する米国大使、米国インド太平洋軍司令官らが10月7日、東京で緊急会議を開いた。専門家は、対中戦略や北朝鮮問題、同盟国との連携について幅広く協議したとみている
中国共産党(中共)による米国への浸透、とりわけ大学を利用したスパイ活動への懸念が強まっている。元FBI捜査官で […]
サウジアラビアの首都リヤドの国際空港でテロ攻撃が発生し、12人が死亡、300人以上が負傷した。サウジ主導の連合軍はイエメンのフーシ派による犯行とみて非難し、米トランプ大統領も強く糾弾している