世界最大の航空母艦であるフォード級航空母艦「ジェラルド・R・フォード号」。 (米海軍の写真)

トランプ氏 イランが報復拡大なら「前代未聞」の兵力投入へ

イランによる戦火がペルシャ湾の複数の国々に広がっている。3月1日(日)、ドバイとカタールの首都ドーハで巨大な爆発音が響き、仲裁交渉にあたっていたオマーンまでもが初めて攻撃を受けた。トランプ大統領はこれに先立ち、イランが報復攻撃をエスカレートさせるのであれば、前代未聞の兵力を投入すると警告した。

イランによる報復の空襲範囲が拡大するにつれ、湾岸地域のすべてのアラブ諸国が激震に見舞われている。

日曜、オマーン国営通信は、イランが仲裁国であるオマーンを初めて攻撃したと報じた。ドゥクム商業港が2機のドローンによる襲撃を受け、作業員1名が負傷した。

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