2026年2月28日、カリフォルニア州ロサンゼルスで、イラン人コミュニティのメンバーとその支持者たちが、イランの最高指導者アヤトラ・ハメネイ師を非難するプラカードを掲げて祝った(Mario Tama/Getty Images)

イラン情勢を読み違えた 中国「御用学者」11人失態集

米・イスラエル両国は土曜日、イランに対しコードネーム「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」と銘打った共同軍事作戦を開始した。イランの最高指導者ハメネイ師を含む40名以上の高官が同日死亡。これにより、つい先日まで「アメリカはイランを攻撃できない」と騒ぎ立てていた中国共産党メディアや御用学者らの一群が、再び赤っ恥をさらす結果となった。

最近、ネット上では上海復旦大学の沈逸教授が動画内で語った「なぜアメリカはイランを攻撃できないのか?」という論説が拡散されている。彼の主な論拠は以下の通りだ。

イランは中東最強の弾道ミサイルとドローン部隊を保有しており、中東の米軍基地を射程に収め、世界のエネルギーの命脈であるホルムズ海峡を封鎖することさえ可能である。

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