イスラエル「イラン・ミサイル能力24時間以内に壊滅の見通し」テヘラン大規模空爆
2人のイスラエル当局者は3月2日、CNNに対し、アメリカとイスラエルによるイラン空爆の強化を背景に、イランの弾道ミサイル発射能力は今後24時間以内に壊滅的な打撃を受ける見通しであると語った。
当局者らは、3日夜までにはイランのミサイル発射頻度が低下し、イスラエルに向けて発射されるミサイルの数も減少するだろうと述べた。
アメリカ・イスラエルの共同軍事作戦が始まって最初の3日間で、すでに1200以上のイラン国内の標的が攻撃を受けた。イスラエル側の当局者によれば、2日に行った継続的な攻撃は夜間まで続き、この勢いが続けば、3日までに攻撃対象の数は倍増する見通しである。
関連記事
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している