2026年3月2日、イランの首都テヘランが軍事攻撃を受けた後、濃い煙が立ち上がった。イスラエル軍は同日、テヘランに対して新たな「大規模攻撃」を実施したと発表した。(Atta Kenare/AFP)

イスラエル「イラン・ミサイル能力24時間以内に壊滅の見通し」テヘラン大規模空爆

2人のイスラエル当局者は3月2日、CNNに対し、アメリカとイスラエルによるイラン空爆の強化を背景に、イランの弾道ミサイル発射能力は今後24時間以内に壊滅的な打撃を受ける見通しであると語った。

当局者らは、3日夜までにはイランのミサイル発射頻度が低下し、イスラエルに向けて発射されるミサイルの数も減少するだろうと述べた。

アメリカ・イスラエルの共同軍事作戦が始まって最初の3日間で、すでに1200以上のイラン国内の標的が攻撃を受けた。イスラエル側の当局者によれば、2日に行った継続的な攻撃は夜間まで続き、この勢いが続けば、3日までに攻撃対象の数は倍増する見通しである。

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