2026年3月1日、研修センター責任者のニコル・カルヴィナックさん(右)と診療所責任者のクリスチャン・マルタンセギュールさんは、米国神韻世界芸術団のモンペリエ・ル・コルム(Le Corum)ベルリオーズ歌劇場(Opéra Berlioz)での公演を共に観賞した(新唐人テレビのスクリーンショット)

神韻 仏モンペリエ初公演は即完売 各界の有識者が感動と敬意

3月1日、米国神韻世界芸術団がフランス・モンペリエで10公演にわたる公演を開幕した。全公演のチケットは2か月前にすでに完売となっている。観客たちは、神韻が卓越した芸術性を示しただけでなく、普遍的な価値観を伝えてくれたと称え、素晴らしい夜を過ごしたと語った。

医師のルシアン・マルティネスさんは「この公演で特に心を打たれたのは、その優雅さと、舞踊家たちの舞台上でのしなやかな自在さです。あれほど軽やかに見せるために、舞台裏でどれほど並外れた努力を重ねてきたか、想像するだけで圧倒されます」と述べた。

2026年3月1日、医師のルシアン・マルティネスさん(右)と友人のジャンヌ・トノンさんは、米国神韻世界芸術団のモンペリエ・ル・コルム ベルリオーズ歌劇場での公演を共に観賞した(新唐人テレビ)

 

研修センター責任者のニコル・カルヴィナックさん(トップ写真右)は「彼らの努力と献身に心から敬意を感じます。私も若い頃に古典舞踊を習っていたので、その背後にある苦労と、彼らが体現している非凡な技術がよくわかります。正直に言って、彼らが踊るたびに何度も驚かされました」と語った。

観客たちは神韻の芸術家の卓越した技術に感銘を受け、魅惑的な夜を堪能した。

「本当に壮麗で華やかでした。色彩は鮮やかで、振り付けも見事です。さらに舞台デザインにデジタル技術が組み合わさっており、とてもユニークです。でも何より素晴らしいのは舞踊家たちです。私は古典舞踊が大好きなので、彼らの中に一種の調和を感じました。そして……」とカルヴィナックさんが述べると同伴の診療所責任者のクリスチャン・マルタンセギュールさん(トップ写真左)が「協調性のようなものですね」と続けた。

カルヴィナックさんはさらに「その協調性は、信じられないほど見事なんです。しかも、衣装がその統一された動きを完璧に引き立てていて、少しでも乱れがあればすぐわかってしまう。それなのに、実際には一切乱れがない。これは本当に並外れたことで、夜全体をとても素晴らしいものにしてくれました」と感嘆していた。

観客たちは、神韻が現代社会にこそ必要な卓越した価値観を伝えると称えている。

マルタンセギュールさんは「舞踊家たちの優雅さ、息の合った連携、そして高い技術力には驚かされます。また、それぞれの小舞劇が歴史物語を描きながら、善良さ、慈悲、寛容、分かち合い、慷慨さといったメッセージを伝えています。多くの価値観が詰まっていて、現代社会においてこれらはとりわけ重要です」

「今こそ、こうした価値観が非常に必要だと思います。これらすべての価値観は共有され、繰り返し世に広められていくべきものです」と語った。

観客たちは口を揃えて、神韻は必ず見るべき舞台で、ぜひ多くの人に観てほしいと推薦した。

カルヴィナックさんは「絶対に一度は直接観に来てください。実際に体験するまでは、どれほど圧倒的な場面を目にすることになるか、想像すらできないと思います」と述べた。

マルタンセギュールさんは「そうです。きっと驚き、喜び、陶酔し、魅了されるはずです。ぜひ来てください! それがすべての人に伝えたいことです」と呼びかけた。

トノンさんも「どんなことがあっても、必ず来てください」と語り、マルティネスさんも「絶対に見逃せません」と締めくくっている。

(公演やチケット情報など詳細は神韻公式サイトへ)

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