「中国人の伝統文化を精神的な側面から理解することはとても重要だと思います。とても美しく、実際に足を運んでその体験を楽しむ価値があると感じています」と公演の内容を称賛するマリア・デ・ルルド・グスマン氏(新唐人テレビのスクリーンショット)

プエルトリコの著名弁護士が神韻を称賛 激動の時代における精神の糧

3月1日の午後、神韻北米芸術団はプエルトリコ・サンファン市のルイス・フェレー公演芸術センター(Centro de Bellas Artes Luis A. Ferré)において、満員の観客を前に公演を終えた。

プエルトリコの著名な弁護士・政治評論家であるマリア・デ・ルルド・グスマン氏は、劇場が毎回満席となること自体が神韻のアーティストたちへの励ましであり、神韻が体現する精神的な内容は人の心を豊かにするものであって、混乱する現代社会においてこそより一層重要な意味を持つと述べた。

グスマン氏は「公演はとても素晴らしい気持ちにさせてくれました。出演者たちは非常に非常に才能豊かなアーティストで、このような素晴らしい中国の古代文明とその文化に触れる機会を与えてくれました」

「中国人の伝統文化を精神的な側面から理解することはとても重要だと思います。とても美しく、実際に足を運んでその体験を楽しむ価値があると感じています」と述べた。

「このような盛況ぶり自体が、アーティストたちへの励ましになっています。劇場は毎回満席で、すでに何公演も行われ、また毎年来演しているということは、観客がいかに彼らを、その才能を、明らかに優れた訓練を、そして献身の精神を高く評価しているかを物語っています」

グスマン氏は、二胡の演奏は驚嘆すべきものであり、良い音楽は心に栄養を与えてくれるものだと語った。

「生のオーケストラは本当に素晴らしかったです。私はプエルトリコ交響楽団が個人的にとても好きで、多くの演奏家を擁する大きなオーケストラや、そのような卓越した音楽演奏にも親しんでいます。異なる文化の音楽を味わえるのは、言葉では表せないような体験です。本当に心に栄養を与えてくれる、とても美しいものです」

「(二胡は)本当に素晴らしかったです。私はバイオリンがことのほか好きで、ずっと昔に少し習ったこともありますが、たった二本の弦を持つ楽器から、あれほど美しい音色が流れ出てくるのを見て、演奏者の卓越した技術と才能があいまって、本当に驚嘆しました。とても美しく、とても美しかったです」

グスマン氏は、神韻が芸術を通じて文化を伝承し、霊的な内容が善を行うことの真意を伝える美しいメッセージを届けていることを称え、それは現代社会において格別の重要性を持つと指摘した。

「このような激動の世界においては、心を豊かにしてくれるものを懸命に探す必要があります。特に、私たちが真に人間的な精神や人としての次元から遠ざかりつつある今はなおさらです。このような公演は大変優れており、個人の成長にとって、また人間として生きることにとって大切なものを考え、探すきっかけを与えてくれると思います」

「こうした文化的・音楽的活動は私たちの心を豊かにし、自分の内面を静かに見つめて成長を助け、また日常の喧騒やストレスから離れて安らぎを見出せる活動を絶えず探し求める手助けをしてくれます。ですから、心と魂を豊かにしてくれるものは何であれ、直接体験する価値があるのです」

 

(詳細は神韻公式サイトおよびチケット情報をご覧ください)

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