トランプ氏 ハメネイ師の後継に息子は「受け入れられない」 後継者選定に自身の関与主張
米トランプ大統領は3月5日、イランの次期指導者の選定に自ら関与する必要があるとの考えを示した。
トランプ氏はニュースサイト「アクシオス」のインタビューで、ベネズエラの指導者選定に自身の関与を望んでいると述べた。その上で、死亡したイラン最高指導者ハメネイ師の後継として、息子のモジタバ師が就任することには同意できないと語った。
トランプ氏は「彼らは時間を無駄にしている。ハメネイ師の息子は軽量級だ。私は人事に関与しなければならない。ベネズエラでデルシー(ロドリゲス)暫定大統領の選定に関与したケースと同様だ」と述べた。
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