看板外交官が静かに退場
中国「戦狼外交」に変化? 強硬外交官が相次ぎ第一線を離脱
外国を強い言葉で批判する中国の「戦狼外交」。
その象徴とされた外交官たちが、ここにきて静かに第一線から姿を消している。
アメリカ批判で知られる外交官、耿爽(こう・そう)はこれまで「国連の中国常駐副代表」を務めていたが、最近になって中国人民外交学会の副会長へ異動した。
この団体は主に民間交流を扱う組織で、外交の最前線とは言い難い。中国のネット上では「事実上の退場ではないか」という見方も出ている。
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