2026年3月10日夜、コロンビア市議会のシャニーク・ベルトン議長が市長と市議会を代表して式典に出席し、3月10日をコロンビアの「神韻の日」と宣言する声明文を発した(NTDテレビ)

米国サウスカロライナ州都が「神韻の日」制定 「心に光を灯す公演」と称賛

2026年3月10日、神韻新世界芸術団が米国サウスカロライナ州コロンビアのコーガー芸術センター(Koger Center for the Arts)で公演を行った。コロンビア市立法事務局長補佐のシャニーク・ベルトーン氏は、ダニエル・J・リッケンマン市長および市議会を代表して出席し、この日を同市の「神韻の日」と定める布告を授与した。

コロンビア市立法事務局長補佐、シャニーク・ベルトーン氏:

「リッケンマン市長とコロンビア市議会を代表し、神韻の今夜の素晴らしい公演と、アーティストたちのこれまでの献身に感謝する。この公演は本当に驚くべきものだ。我々は神韻を全面的に支持している。本日、2026年3月10日をサウスカロライナ州コロンビア市の『神韻の日』と宣言する布告を授与した」

ベルトーン氏は市長と市議会を代表して列席し、3月10日を同市の「神韻の日」とする布告を読み上げた。

ベルトーン氏:

「神韻の意義は交流を促進することにあると考える。あまり詳しく知らなかった国について、より深い認識を与えてくれる。ストーリーの語り口が非常に美しく、観客を物語に引き込んで離さない。神韻がコロンビアに来てくれたことで、我々はお互いの共通点や違いを理解する機会を得られた」

ベルトーン氏:

「活気に溢れ、非常に美しく、深いインスピレーションを与えてくれる。もっと見ていたいと思わせる内容だ。最初から最後まで興奮の連続で、その感動は一貫していた。公演の盛り上がりも静かな場面も、アーティストと共に呼吸しているようだった。実に美しい」

ベルトーン氏:

「特に心を打たれたのは、困難な状況下で、家族や人々の助け合いの力によって苦境を脱するシーンだ。この強靭さ(レジリエンス)は普遍的なものであり、国や背景、民族を問わず共通している。どん底に突き落とされたとしても、立ち上がるための方法や助けてくれる人は必ず存在するのだと感じさせてくれた」

ベルトーン氏:

「本当に素晴らしかった。心から楽しめた。公演は温かみに満ち、人々に希望を抱かせる。(信仰への迫害に対する)反迫害の描写もあり、そこにある困難は真実のものだ」

ベルトーン氏は、芸術を通じて真実を伝える神韻の勇気を称え、このメッセージは現代社会にとって極めて重要であるとして、アーティストたちに活動を続けるようエールを送った。

ベルトーン氏:

「信念を貫き、信じる道を歩み、今の活動を続けてほしい。なぜなら、それは非常に重要なことだからだ。このメッセージには大きな価値がある」

(詳細は神韻公式サイトのチケット情報を参照)

関連記事
トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
大盛況のうちに終えた神韻シドニー公演。神韻を鑑賞した市議員サウド・アブ=サメン氏は神韻の中国古典舞踊を完璧だ述べ、これまで観た中で最高の公演の一つと称賛した
シドニーで神韻新紀元芸術団の公演が満員御礼となった。エリート層の観客は、共産主義以前の五千年にわたる中国正統の神伝文化が再現されたステージに感銘を受け、「自由」を体現する至高の芸術体験だと絶賛した
米国防総省文官のトレバー・カンケル氏(写真上)は「公演は共産主義以前の中国を描き出し、中国共産党の邪悪さも明らかにしており、教育的意義が深く、同時に素晴らしかったです」と語った
オーストラリアの声楽界で活躍している歌手のマイケル・ヴァイアシニさんとヴィオレタ・ヴァイアシニさん夫妻は、神韻を「神秘的で神性に満ちた傑」作と評し、観客を芸術が昇華する境地へと導いたと語る