神韻ニューヨーク芸術団のスペイン・ソフィア王妃芸術宮殿10日午後の公演は、再び満員となった(新唐人テレビのスクリーンショット)

神韻の感動が心に刻まれる スペインの観客「一生に一度は観るべき」

神韻ニューヨーク芸術団のスペイン・ソフィア王妃芸術宮殿3月10日午後の公演は、再び満員となった。観客たちは中国伝統文化の奥深さに驚嘆し、そこに学ぶべき多くの内容が詰まっていると語った。神韻の公演は比類なく美しく、終演後もまるで全編が心の中に宿り続けるようで、一生に一度は直接体験すべきだという声が相次いだ。

企業経営者のエカテリーナ・パニュコワ氏は次のように語った。

「今夜は私にとって特別な意味がありました。アリカンテからわざわざ観に来たのですが、こんなにも心を揺さぶられ、こんなにも魅了されるとは思いませんでした……少し言葉が出てきません、すみません。公演中ずっと泣いていました、本当に心を揺さぶられました……舞踊、歌、音楽、そしてオーケストラ、すべてが繊細で優雅でした」

2026年3月10日午後、企業経営者エカテリーナ・パニュコワ氏は「本当に心を揺さぶられました……舞踊、歌、音楽、そしてオーケストラ、すべてが繊細で優雅でした」と述べた(新唐人テレビ)

 

元薬剤師のホセ・マヌエル・サンチェス氏は次のように語った。

「とても気に入りました。中国(伝統)文化は本当に素晴らしいです。体力、勤勉な学び、そして全身全霊で打ち込む姿勢など、あらゆる面からその文化の真髄を感じることができます。本当に、驚くほど美しく、とても気に入りました」

ビジネスコンサルタントのフランシスコ・オルテガ・アギラル氏も次のように語っている。

「素晴らしかったです。私はずっと中国(伝統)文化がとても好きでした。彼らは何事においても非常に勤勉で、粘り強く、そして不屈です」

サンチェス氏は「私は音楽を愛していますし、東洋文化にも深く惹かれています。本当に、この文化は驚くべきものです。音楽だけで感情の起伏を感じさせてくれ、思わず全身が震えてしまいます。音楽を聴くだけで十分に感動できるのに、そこに色鮮やかな衣装と優雅に揺れる衣が加わることで、すべてがさらに格別なものになります」と中国伝統文化とそれを復興している神韻のパフォーマンスに感嘆した。

「音楽を聴くだけで十分に感動できるのに、そこに色鮮やかな衣装と優雅に揺れる衣が加わることで、すべてがさらに格別なものになります」と語る元薬剤師ホセ・マヌエル・サンチェス氏(新唐人テレビ)

 

パニュコワ氏は「オーケストラがとても壮大で、心を開かせ、知性を啓き、自分自身をより解放させてくれます。中国の楽器を初めて見ました。例えば弦が二本しかない楽器(二胡)とても古いものです。そしてソプラノの歌手は、音域が少なくとも4オクターブあり、私が数えただけでも少なくとも4つありました。その声は深く力強く、非常にパワフルで、心を震わせるものでした」と神韻の音楽に感銘を受けていた。

観客たちは、神韻によって中国伝統文化の精髄の美しさを直接体験し、深い感銘と喜びを得たと述べた。終演後もなお余韻の中に浸り続け、公演全体が心の中に残り続けているようだ。

サンチェス氏は次のように語った。

「中国伝統文化には、私たちが学ぶべきことがたくさんあります。あの静けさ、彼らの生き方、そしてあの気づきを吸収することができます。公演を観終えると、この上ない喜びを感じます。帰る時、まるでまだ演出の中に浸っているような、空中に浮かんでいるような感覚になります。神韻の公演全体が心の中に残り続けます。あの輝きと感情の交わりが」

パニュコワ氏は次のように語った。

「これは非常に豊かで古い文化です。学べることがたくさんあります。なぜなら多くの内容、多くの知恵、そして私たちがまだどうすればよいか分からないことがたくさん詰まっているからです。ですから、すべて学ばなければなりません」

アギラル氏は次のように語った。

「中国(伝統)文化は常に西洋文化に多くの示唆を与えてくれます。特にその文化的な根源など、本当にそう思います」「基本的には、謙虚さ、勤勉さ、粘り強さ、そして最終的に目標を達成する精神です」

「中国(伝統)文化は常に西洋文化に多くの示唆を与えてくれます。特にその文化的な根源など、本当にそう思います」「基本的には、謙虚さ、勤勉さ、粘り強さ、そして最終的に目標を達成する精神です」と語るフランシスコ・オルテガ・アギラル氏(新唐人テレビ)

 

観客たちは、神韻の公演に宿る特別なエネルギーが人の全てを開き、心身ともに共鳴させると述べ、絶対に見逃してはならない公演だと語った。一生に一度は直接足を運び、公演の感動を体験し、そこから湧き起こる興奮と感情を感じ取るべきだという。

サンチェス氏は次のように語った。

「皆さんに伝えたいのですが、これは絶対に見逃せない公演です。観るというよりも、感じに行くものだと思います。なぜなら、確かに感じ取ることができるからです。座っているだけで、あの雰囲気を感じることができます。私たちは動いていないのに、まるで一緒に踊っているような感覚になります。誰もが一生に一度は現場で観るべきだと思います。この公演を直に体験し、それがもたらす興奮と感情を感じてほしいです」

パニュコワ氏は次のように語った。

「多くの特別なエネルギーを感じました。私にとって、それは私の全てを開いてくれました。思考が開かれ、心が開かれ、中国文化がより身近でより魅力的なものになりました」

サンチェス氏は次のように語った。

「ずっと妻に話しかけていましたが、何度も胸が震える瞬間がありました。あの動きは決して簡単なものではないのに、軽々とやってのける。本当に圧巻で、素晴らしかったです。神韻は世界中をツアーする十分な価値があります」

アギラル氏は次のように語った。

「必ず直接観に来るよう伝えます。実際に体験しなければ理解できないことがあります。いくら説明され、語られても、直接体験して初めて本当に分かるのです」

パニュコワ氏は次のように語った。

「とても観る価値があります。年齢も民族も問わず、すべての人に勧めます。このような公演は、一生に一度は観なければ損です」

 

(詳細、チケット情報は神韻公式サイトへ)

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