中共の干渉を恐れず 州議会議員が神韻を力強く支持「自由のために戦う」
2026年3月9日夜、米国の神韻ニューヨーク芸術団はスペインのバレンシアで第2回公演を開催した。バレンシア州議会議員のヘスス・アルビオル・タラヤ(Jesús Albiol Talaya)氏は、神韻が卓越した芸術を通じて中国共産党(中共)による迫害の真実を明らかにしたことを絶賛した。同氏は、中国共産党(中共)が公演を阻止しようと画策した事実を公に暴露し、自由のために戦う神韻を全力で支持するよう各界に呼びかけた。
州議会議員、ヘスス・アルビオル・タラヤ氏:
「非常に気に入った。観劇はこれで二度目だが、演出は実に見事だ。神韻は極めて残虐な真実を、この上なく素晴らしい方法で描き出している。ダンサーたちの優美な舞を通じて、共産主義がいかに中国の伝統文化を破壊し、修煉者を迫害し、拷問を加えているかを明らかにしている。実際、出演しているダンサーの中には、家族が(中国で)迫害や拷問を受けている者もいる。神韻は、極めて美しく感動的な手法で、真実でありながらも残酷な現実を語っているのだ」
関連記事
「(舞台から)言葉にし難い充実感とでもいうべきもの感じることができる。その感覚は素晴らしい」歴史的建造物修復工事の主任監督フィリップ・マルタン氏は、演目中の物語は引き込まれるものであり、演出がもたらす体験が心を豊かにしてくれると称えた
石破政権で環境大臣と内閣府特命担当大臣を兼任した浅尾慶一郎参議院議員は18日夜、、鎌倉芸術センターで行われた神韻新紀元芸術団の3回目の公演を鑑賞後「非常に動きがしっかりしている。見ていて優雅だし、活動的」と述べ「大変良かった」と称賛した。
4月19日午後、米国の神韻新紀元芸術団は、鎌倉芸術館で第4回にして最終となる公演を行い、満員の中で幕を閉じた。会場を訪れた各界の観客からは、神韻の高い芸術性と深い文化の厚みに称賛の声が相次いだ
神韻新紀元芸術団は4月18日、神奈川県の鎌倉芸術館で2公演を行った。公演を観た逗子市議会議長の丸山治章氏は「音楽も内面が音色に現れる。悪い心で奏でる音は聞いていて苦しいと思う(神韻公演の)この美しい音色と、見ていて素晴らしい表現がずっと続くことを願っている」とエールを送った
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える