2026年3月9日夜、スペイン・バレンシアのソフィア王妃オペラハウスで、地方議会議員ヘスス・アルビオル・タラヤ氏が神韻芸術団の公演を鑑賞した(NTDテレビ)

中共の干渉を恐れず 州議会議員が神韻を力強く支持「自由のために戦う」

2026年3月9日夜、米国の神韻ニューヨーク芸術団はスペインのバレンシアで第2回公演を開催した。バレンシア州議会議員のヘスス・アルビオル・タラヤ(Jesús Albiol Talaya)氏は、神韻が卓越した芸術を通じて中国共産党(中共)による迫害の真実を明らかにしたことを絶賛した。同氏は、中国共産党(中共)が公演を阻止しようと画策した事実を公に暴露し、自由のために戦う神韻を全力で支持するよう各界に呼びかけた。

州議会議員、ヘスス・アルビオル・タラヤ氏:

「非常に気に入った。観劇はこれで二度目だが、演出は実に見事だ。神韻は極めて残虐な真実を、この上なく素晴らしい方法で描き出している。ダンサーたちの優美な舞を通じて、共産主義がいかに中国の伝統文化を破壊し、修煉者を迫害し、拷問を加えているかを明らかにしている。実際、出演しているダンサーの中には、家族が(中国で)迫害や拷問を受けている者もいる。神韻は、極めて美しく感動的な手法で、真実でありながらも残酷な現実を語っているのだ」

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