説明なしで着工
中国 村の近くに火葬場計画 住民抗議で警察と衝突
中国広東省茂名市信宜(しんぎ)市で、村の近くに火葬場を建設する計画が明らかとなり、住民の抗議が警察との衝突に発展した。
市政府は3月16日、総額約1億4千5百万元(約34億円)を投じる火葬場計画を公表。「半径500メートル以内に住民はいない」と説明したが、住民側は、最寄りの村まで直線で約700メートル、小学校までも約600メートルしか離れていないと訴えている。
さらに問題となったのは経緯だ。住民によれば、当初は道路建設として土地が取得されており、火葬場計画は公示まで知らされていなかった。つまり、住民が知った時にはすでに工事が進んでいたという状況だった。
関連記事
授業中、顔を上げている学生は何%? 前列に座っているのは何人? 教師の発言までAIで分析対象に。中国の名門・南京大学の「AI監視教室」が物議
中国で配車運転手が急増する一方、肝心の客は減少。景気低迷で仕事を求める人が殺到し、運転手同士の競争が激化している。失業者の受け皿だった配車業界で、今何が起きているのか
言葉が出てこない、頼まれたことをすぐ忘れる。ついには自宅の階数まで思い出せず。中国で、1日のスマホ時間が10時間を超える25歳女性が「デジタル認知症」?
「10分おきにテスト! 正解しないと続きが見られない」中国の父親がテレビを改造。プログラミング未経験ながらAIを使ってわずか2日で開発! 再起動で逃げる息子、抜け道を封じる父。「その設定方法、教えて!」とネットで反響
働いても給料ゼロ。それでも働く人がいる。中国の公立小学校が、教員免許必須、生活費自己負担という条件で教師を募集。採用の保証もないのに、すでに勤務を始めた人も。中国の就職難は、ついにここまで来ている