2025年4月3日、カリフォルニア州ロングビーチのロングビーチ港で、中国最大の海運会社であるCOSCO Shippingのコンテナ船が輸送コンテナを積んでいる様子(Mario Tama/Getty Images)

中国海運企業がペルシャ湾で8隻足止め認める

イランがホルムズ海峡を封鎖する中、中国共産党(中共)は世論を操作し「中国の船は自由に行き来できる」と豪語してきた。しかし、中国の海運会社が取材に対し、自社の船舶8隻がペルシャ湾に足止めされている事実を認めた。

3月21日、中遠海運(COSCO)の総経理(社長)は官製メディア「第一財経」のインタビューに応じ、同社傘下の8隻の船舶が19日間にわたってペルシャ湾に足止めされていることを明らかにした。その上で、船内の「物資は十分にある」などと強調した。

これに対し、SNS上ではネットユーザーからの皮肉が相次いでいる。

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