40本が販売中止
中国の銀行 低リスク資産運用商品売れず
中国で、銀行の商品が売れなくなる変化が起きている。
これらは、銀行にお金を預ける代わりに、少しでも増やしてもらうための商品で、多くの人が「ほぼ安全」と考えて購入してきたものだ。国債や企業の債券などで運用され、元本に近い安定した運用をうたうタイプが中心である。
しかし2026年に入り、こうした商品が少なくとも40本、売れずに販売中止となった。発行元には、国有の大手銀行から地方銀行まで幅広く含まれている。
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