2026年3月5日、トランプ米大統領がホワイトハウスで演説(Madalina Kilroy/大紀元)

トランプ氏が最後通牒 和平交渉に応じなければイランの発電所・油井を爆撃する

トランプ大統領は30日、イランに対し最後通牒を発し、速やかに米国との和平交渉に応じなければ、米軍がイランの発電施設を完全に破壊すると警告した。また、イランが新たにタンカーの追加通航に同意したことも明らかにした。

トランプ大統領は30日、ソーシャルメディアへの最新の投稿で、イランに対し、ホルムズ海峡の通航を直ちに回復し、米国と和平合意を結ばなければ、米国はイランの発電所、油井、および重要な石油輸出拠点であるカーグ島を完全に爆破すると警告した。

トランプ大統領は29日に記者団に対し、イランが米国への敬意を示すため、新たに20隻のタンカーのホルムズ海峡通航を認めたと述べた。

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