2026年3月31日、ワシントンの国防総省で記者会見するヘグセス米国防長官(Oliver Contreras / AFP)

米国防長官「火力さらに強化」 イラン軍で士気低下 逃亡相次ぐ

3月31日、米ピート・ヘグセス国防長官は記者会見に臨み、米軍の火力を継続的に強化している一方、イラン側の選択肢は大きく制限されつつあるとの認識を示した。

ヘグセス氏は対イラン情勢について、「戦場では、大統領の承認のもと、アメリカ軍の火力はさらに強まる。一方で、イラン側は弱体化しつつある。われわれの選択肢は増えているが、イラン側の選択肢は狭まりつつある」と述べ、「今後数日が重要な局面となる」と付け加えた。

また、自身が週末に中東を訪れ、現地部隊を視察したことを明らかにした。対イラン軍事作戦の現場を確認し、アメリカ軍の高い打撃能力と兵士の精強さを実感したという。

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