トッド・ブランシュ司法副長官は、2025年11月19日、ワシントンの米国司法省で行われた記者会見で発言した (Madalina Kilroy/The Epoch Times)
パム・ボンディ司法長官の退任発表を受け、ブランシュ氏が司法省を率いる

トッド・ブランシュ氏が米司法長官代行に指名 知っておくべき4つの事項

トランプ米大統領が2日木曜日、パム・ボンディ司法長官の退任を発表した。その後、彼の元個人弁護士であるトッド・ブランシュ氏が、彼女の後任として司法省(DOJ)のトップに指名された。

ブランシュ氏は、2024年のニューヨークでの裁判においてトランプ氏の刑事弁護活動に携わった。その後、性犯罪者ジェフリー・エプスタインに関連するファイルの公開業務を担当した。

トランプ大統領が「Truth Social」で発表したことを受け、ブランシュ氏は、ボンディ前長官が「強さと信念を持って司法省を率いた。彼女のリーダーシップと友情に感謝している」と綴った。

▶ 続きを読む
関連記事
米上院議員らが中国共産党政権の「民族団結進歩促進法」や「越境弾圧」に対抗する法案を提出。中共の影響工作に米国が法整備で対抗へ
米軍は14日午後、4日連続となるイラン軍への一連の攻撃を実施し、イランの港湾に対する新たな封鎖に着手したと発表した。
「台湾を見捨てることは民主主義と自由を見捨てることだ」 生涯にわたり台湾支援を貫いた米共和党のリンゼー・グラム上院議員が急逝。頼清徳総統や蔡英文前総統らが「台湾の真の友人」と追悼した
米国防総省は6月8日、中国軍事企業リスト(CMCリスト)を188社・団体に拡大した。アリババ、テンセント、DJI、宇樹科技など、中国の有名民間企業も新たに対象となった
米政界の重鎮リンゼイ・グラハム上院議員が71歳で急逝。トランプ氏やネタニヤフ首相ら世界の首脳が哀悼の意を表すなか、逝去直前に彼が遺した「ウクライナでの最後の任務」とは?