2026年4月4日午後、国際的な電子機器メーカーの元幹部である増田功氏は、東京・新宿文化センターで神韻公演を鑑賞した(NTDテレビ)

日本の主流層が絶賛 神韻は勧善懲悪を体現し平和をもたらす

2026年4月4日午後、米国神韻(シェンユン)新紀元芸術団による東京・新宿文化センターでの公演は、チケットが完売し盛況ぶりを見せた。来場した日本の主流層からは、善を広め悪を懲らしめる演目に対し、世界に平和をもたらすものであるとの称賛が相次いだ。

市議会議員 小室信隆氏:

「素晴らしかった。今日この公演を鑑賞できて、本当に嬉しい」

医療機器販売会社社長 久保木豊氏:

「昨年、毎年(神韻を)見に来ることを決めた。一言で言えば、完璧な一体感だ。自分にはないものが多く詰まっており、憧れを感じる」

2026年4月4日午後、医療機器販売会社社長、久保木豊氏は、東京・新宿文化センターで神韻公演を鑑賞した(NTDテレビ)

国際電子企業 元役員 増田功氏:

「人々に感動を与える公演だ」

元役員夫人 増田久子氏:

「本当に素敵だった。昨年から早々にチケットを予約し、今日という日をずっと楽しみにしていた」

神韻の卓越した演目の数々に、観客からは感嘆の声が止まなかった。

2026年4月4日午後、元企業役員の妻である増田久子さんは、東京・新宿文化センターで行われた神韻公演を鑑賞した(NTDテレビ)

小室氏:

「指先から足先までの動きが非常に美しく、空中での回転も実に見事だった。舞台上のダンサーが背景のスクリーン(デジタル・バックスクリーン)の中に飛び込み、映像が迫ってくる演出には圧倒された。本当に素晴らしい」

2026年4月4日午後、小室信隆市議会議員は、東京・新宿文化センターで神韻公演を鑑賞した(NTDテレビ)

増田久子氏:

「映像の美しさと肉体の美しさ、そして日々の修練が相まって、完璧な舞台を作り上げていた」

小室氏:

「(二胡は)たった2本の弦だけで、これほどまでに美しい音色を奏でることができるとは。驚きだ」

元役員の増田功氏と妻の久子氏は、神韻の演目に込められた「信仰の本質的な意味」に深く感銘を受けたという。

増田功氏:

「神聖な感覚があり、ほとんどその世界に没入していた」

増田久子氏:

「中国の仏教文化や信仰心は、日本と相通ずるものがある。日本も仏教国であり、両者は非常に近いと感じる」

増田功氏:

「人間は本来弱い存在であり、自分を浄化するために多くの拠り所を必要とする。(信仰は)非常に重要だ。信教は自由であるべきで、人々が信仰を持って生きることは大切なことだ」

また、観客たちは、演目が伝える正の価値観が人々を戦争から遠ざけ、平和を導くと確信している。

久保木氏:

「(演目は)善と悪を示しており、善を広めることで皆を幸せにしようという強いメッセージが込められている」

増田功氏:

「現在も戦争が起きているが、もし皆が(善良な心を持てば)、おそらく戦争は起きないだろう」

久保木氏:

「(この公演は)心を豊かにしてくれる。平和を願う多くの祈りが込められていると感じた」

小室氏:

「演目を見ているだけで、そこには平和がある。平和がいかに重要であるかを再確認させてくれた」

関連記事
13日、米ニューヨーク発の中国古典舞踊および古典音楽の芸術団「神韻芸術団」が東京国際フォーラムで公演を行った。公演終了後に劇場は鳴りやまぬ拍手に包まれた。この日の公演をもって、神韻2026日本公演は、盛況のうちに閉幕した
歌手の濱守栄子さんは、神韻公演を鑑賞した後「音楽と映像と踊り、舞が本当に一体化していて、一言で言うと感動だ」と称賛した
神韻新紀元芸術団は5月12日、東京国際フォーラムで2回の公演を行った。出演者の高い技術と伝統文化の素晴らしさに驚きの声が上がった
神韻公演を鑑賞した石橋林太郎衆院議員は「日本と長い歴史を持つ中国は、古くから交流があった。私たち日本の伝統的な価値観とすごく近く、共通している。日中両国の文化的根源は近いものだ」と述べ、その一方で現在の中国共産党体制の下では、こうした価値観が次第に失われつつあることを残念に思うと述べた
神韻新世界芸術団が5月8日午後、福岡市民ホールで第5公演を行い有田焼陶器製造会社の社長・森義久氏が公演を鑑賞し「かなり感動しました。本当に素晴らしかったです」と語った