ハッカーのイメージ画像(Oleksii Pydsosonnii/大紀元)

イラン支持のハッカー集団が米国のインフラに侵入 米連邦当局が発表

複数のアメリカ連邦機関が7日火曜日に出した共同警告によると、イラン支持のハッカー集団が米国の重要インフラに侵入した。

FBI、サイバーセキュリティ・インフラセキュリティ庁(CISA)、国家安全保障局(NSA)、環境保護庁(EPA)、エネルギー省、および米サイバー軍サイバー国家任務部隊が公開したこの警告によれば、米国の複数の重要インフラ部門にわたる組織が「悪意ある相互作用」による混乱に見舞われたという。

各機関は、「いくつかのケースでは、この活動によって運用の停止や金銭的損失が発生している」と述べている。

▶ 続きを読む
関連記事
米イランの戦闘が再燃するとの観測も出ている。米軍もすでに部隊の展開を進めており、トランプ大統領はSNSで、今は嵐の前の静けさだと投稿した
UAE、アル・ダフラ地域のバラカ原子力発電所にドローンが着弾したと発表
1989年に起きたことは、北京だけで終わったわけではない。そして、それは中国国内だけに限定されるものでもない
ホルムズ海峡に近いUAEフジャイラ沖で、停泊中の船舶が拿捕された可能性が浮上した。同船はイラン領海に向かったとみられ、通信も途絶えている
イランでの紛争勃発によりOPECの産油量が3割急落し、原油価格は100ドルを突破。供給不足を補う余力の欠如と、ガソリン代高騰に伴う世界的なインフレ再燃が懸念される。エネルギー市場の緊迫した現状を解説