2022年11月15日、メラニア・トランプ前大統領夫人、フロリダ州パームビーチのマール・ア・ラゴ邸にて (Joe Raedle/Getty Images)

メラニア氏 エプスタイン事件関与を全面否定 議会に公聴会開催を要求

メラニア・トランプ大統領夫人は、ジェフリー・エプスタイン事件に関連して自身の潔白を主張する声明を発表した。メラニア氏は、自身に対する疑惑について「名誉を傷つけようとする悪意ある試み」であるとして強く反論した。

メラニア氏は、エプスタインと友人関係にあった事実は一度もないと明言した。ニューヨークやパームビーチの社交界では活動範囲が重なることが一般的であり、同じパーティーに招かれることはあったものの、個人的な付き合いはなかったと説明した。

また、共犯者とされるギレーヌ・マックスウェル氏との関係についても否定し、過去のメールのやり取りは「礼儀的な返信」や「日常的な通信」に過ぎないと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた