イメージ画像。台湾・桃園国際空港。(中央社)
台湾を中国領扱いした動画が問題視

過去動画で台湾を中国表記 の中国人に台湾入国禁止2年処分

台湾旅行を申請したタイ在住の中国人留学生が、過去に投稿した動画の内容を理由に入国禁止処分を受けたことが分かった。

問題が発覚したきっかけは、一般の人からの通報だった。男性が中国のSNS「RED(小紅書)」に投稿していた台湾旅行の動画の内容を指摘。

動画の中で男性は台湾を「中国台湾」と表記し、さらに中国の国旗のマークを付けていた。

▶ 続きを読む
関連記事
台湾で暮らすため、結婚まで利用する。中国人男性の偽装結婚が問題に。背景には、経済不安と自由への憧れがある
中国共産党(中共)は軍上層部の粛清を続ける一方、台湾を包囲する海空軍の活動を拡大し、封鎖演習も行っている。当初7人だった中共中央軍事委員会のメンバーは、習近平と張升民の2人だけになったと報じられている。中国本土の研究者は、中共軍の指揮系統が動揺する中で台湾への軍事的圧力も並行して強まっており、台湾海峡で誤算や衝突が生じるリスクが高まっていると指摘した。
中国の人権派弁護士、王夏紅氏が家族とともに台湾で庇護を求めた。シオン教会の弁護を担当したことで中共当局から圧力を受けており、台湾当局は一家4人に「人道的滞在」を認めた
香港民主化の象徴・黄之鋒氏。出所目前で再び長期刑か。最高で終身刑も
台湾・花蓮県政府が地域ブランド「花蓮禮好」として第102回東京インターナショナル・ギフト・ショーに出展。地元12ブランドが手掛ける食品や大理石工芸、ヒノキ精油など、山と海が育んだ逸品を日本市場へ発信します。9月4日まで開催。