人権弁護士「神韻は世界で称賛」 中国共産党の弾圧に反対呼びかけ
4月11日昼、著名な国際人権弁護士であるデービッド・マタス(David Matas)氏が、カナダ・バンクーバーのクイーン・エリザベス劇場(Queen Elizabeth Theatre)で行われた神韻巡回芸術団の第4回公演を鑑賞した。同氏は長年にわたり世界中で神韻の公演を観ており、一貫して注視してきたことがある。それは、神韻が描き出す「法輪功学習者が迫害に抗う真実の姿」である。神韻設立20周年に際し、同氏は、舞台の背景幕(バックスクリーン)技術と舞踊芸術を融合させた神韻の卓越した世界的影響力を高く評価した。同時に、中国共産党(中共)が国境を越えて神韻への弾圧を行っている現状を指摘し、市民一人ひとりがそれぞれの方法でこれに抗議し、声を上げるよう呼びかけた。
著名な国際人権弁護士、デービッド・マタス氏:
「まず、このような舞台表現はこれまでに見たことがない。多くの公演を見てきたが、神韻の舞台における背景映像と出演者との相互作用には驚嘆させられる。出演者が背景映像から飛び出し、そのまま舞台上の表現者となる。私にとって、これは驚くべき技術的発展だ。もちろん、ダンサーの高度な技術や柔軟性、そして全体の美しさも素晴らしい。さらに、オーケストラと中国の伝統楽器の組み合わせは、他の場所では決して見ることのできないものだ」
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4月19日午後、米国の神韻新紀元芸術団は、鎌倉芸術館で第4回にして最終となる公演を行い、満員の中で幕を閉じた。会場を訪れた各界の観客からは、神韻の高い芸術性と深い文化の厚みに称賛の声が相次いだ
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