ネットフリックス会長リード・ヘイスティングス氏が退任へ
ネットフリックスの共同創業者であるリード・ヘイスティングス氏が、会長職を退くことになった。30年近く前に同社を設立した同氏は、6月に任期が満了する際、取締役への再選を求めない意向を固めた。
ネットフリックスは4月16日付の株主向けの書簡の中で、ヘイスティングス氏の退任を発表した。退任の理由は、慈善活動をはじめとする、私的な活動に専念するためとしている。
決算発表および経営陣交代のニュースを受け、ネットフリックスの株価は時間外取引で約8%下落した。
関連記事
トランプ米大統領は、韓国による2千億ドル規模の対米エネルギー投資計画を発表した。大型原発8基、アラスカLNG事業、テキサス州の大型発電施設などが含まれる
トランプ米大統領は、メサビ・メタリックスがアイオワ州に150億ドルを投じて大型製鉄所を建設すると発表した。2030年の稼働を予定し、年間生産能力は将来約1千万トンまで拡大する計画だ
米ルイジアナ州のランドリー知事は、スペースXや巨大データセンターの巨額誘致で雇用創出を図りつつ、対中警戒やグリーンランド連携を主張。独自の「ケイジャン資本主義」で州経済の躍進と国益拡大を目指す構想に迫る
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
インフレの高止まりと米国債利回りの上昇を受け、金融政策を引き締めた。 米連邦準備制度理事会(FR […]