11人の科学者が不審死・失踪 米議員「陰謀の可能性」
過去3年間に、米国の傑出した科学者少なくとも11人が不審死または行方不明となっており、多くの事件は解明されていない。米連邦議会の重鎮、ジェームズ・コマー議員は、核エネルギーおよび航空宇宙分野に関係する11人の科学者の死亡・失踪の背後に「何らかの陰謀」が潜む可能性があると警告した。
フォックス・ニュースによると、下院監視委員会委員長でケンタッキー州選出共和党のコマー議員は4月19日、主に米国の核エネルギーおよび航空宇宙研究プロジェクトに関係する科学者11人が不明な状況下で死亡または失踪したと報じられており「何らかの陰謀が存在する可能性がある」として国家安全保障上の緊急な懸念を表明した。
コマー氏は「フォックス&フレンズ ウィークエンド」で、当初この失踪事件を耳にした際は荒唐無稽な陰謀論のように感じたと述べた。しかし事件の詳細が判明するにつれ考えが変わり、複数の政府機関に警告を発するに至ったという。
関連記事
米フロリダ州が、ファイザーとCEOを提訴。コロナワクチンを巡り、安全性や有効性について市民に誤解を与えたと訴えている。心筋炎や妊娠への影響、「感染拡大防止」の説明も争点に
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた