米国でキノコ入りチョコレート中毒 2名死亡 数十名が入院
米疾病対策センター(CDC)などの研究チームが発表した新たな論文によると、精神活性成分を含むチョコレートバーなどの製品に関連した中毒が発生し、全米34州で100件を大きく超える重症例が報告された。
4月9日にCDCの機関誌で公開された論文によれば、いわゆる「マイクロドーシング」製品に関連したこの中毒により、73名が入院、29名が挿管治療を受け、2名が死亡した。
研究チームは、「消費者は、サイケデリック製品のマイクロドーシングが重病や死を招く可能性があること、そしてリコール対象となった製品を販売、購入、または摂取してはならないことを認識すべきである」と述べている。
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