収入頼みの収穫に打撃
中国で4月に大雪 果樹壊滅か 農民「もう生活できない」
立夏(5月5日)まであと2週間という時期に、中国・陝西省で季節外れの大雪が降った。
4月21日、宝鶏市、銅川市、咸陽市など広い範囲で雪が積もり、旬邑県、長武県、彬州市などでは地面が厚く雪に覆われた。
現地の動画には、一面が真っ白になった畑や道路の様子が映っている。「昨日は半袖だったのに、今日はダウンだ」と住民は驚きを口にした。
関連記事
中国・深圳で幹線道路が突然陥没。2車線分の巨大な穴が出現し、朝の通勤ラッシュは大混乱に。現場近くでは都市鉄道の建設工事が進められていた
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する。
中国・山東省で貨物車2台が衝突し大爆発。しかし本当に話題になったのは、その後だった。拡散された現場映像が次々と削除され、「事故より隠蔽のほうが怖い」と批判が広がっている#中国 #情報統制
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される
中国EVの「自動駐車」がまた物議。「理想汽車」が駐車枠に入れず、通路を長時間ふさいで後続車が立ち往生。結局、運転手が呼び戻されて手動で駐車する結末に