2026年3月19日、リトアニアのギタナス・ナウセダ大統領(Magali Cohen / Hans Lucas via AFP)

リトアニア大統領 米主導の海上自由構想参加を支持

リトアニア(バルト三国)のギタナス・ナウセダ大統領は4月30日、アメリカがホルムズ海峡で進める航行の自由を確保する任務への参加を支持すると表明し、この案を国家防衛評議会に諮る考えを示した。

リトアニアは、同海峡での商船の航行再開を目指す国際連合への参加について、アメリカから正式な招待を受けている。アメリカとイスラエルがイランに対して「壮絶な怒り作戦」を実施して以降、戦略上重要な同海峡は封鎖された状態にある。

ナウセダ氏は記者会見で、「ホルムズ海峡の航行を回復するための連合に参加するよう、アメリカから提案を受けた」と述べ、「近く、この提案を国家防衛評議会に諮るつもりだ」と語った。

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