米海軍 AI企業と1億ドル契約 ドローンによる機雷探知を加速
ロイターによると、最近署名された契約書から、同社の技術は、水中ドローンが機雷を探知できるよう訓練するために使われるという。
米海軍が契約を結んだのは、サンフランシスコに本社を置くAI企業「Domino Data Lab」。今回の契約は、イランによるホルムズ海峡での脅威に対応するため、米海軍が水中機雷の探知・掃海技術を優先的に強化している中で結ばれた。
同社のソフトウェアを使えば、水中ドローンに新型機雷を識別させるためのAIモデル更新を、数日で行えるという。従来は、米海軍の水中ドローンを動かすAIモデルを更新し、新型または未知の機雷を識別できるようにするまで、最長6か月かかることもあった。Dominoによれば、同社はこの更新サイクルを数日まで短縮したという。
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