2026年5月7日、ワシントンで、リンカーン記念堂前のリフレクティング・プールの作業員らと話すトランプ米大統領。プール底面は大統領の指示で「米国旗の青」色の素材に改修されている(Kent Nishimura / AFP)

トランプ氏 カタール寄贈機を大統領専用機に 7月4日までの受領に意欲

トランプ大統領は5月7日、アメリカの建国250周年にあたる7月4日までに、カタールから贈呈されたボーイング747-8型の豪華旅客機を受領する見通しを示した。受領後は改修を経て、大統領専用機として運用する予定である。

トランプ氏はワシントンで記者団の質問に応じ、「7月4日までに受け取れると考えている。実現できると思っている」と語った。

ホワイトハウスは2025年、この機体の受け入れを決め、米空軍に対し、大統領専用機として運用のため急ぎ改修するよう求めた。関連作業は、防衛・航空宇宙企業L3ハリスが担当する。

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