中国国営テレビ「CCTV-13」で、ニュース画面が上下逆さまで放送された様子。2026年5月16日〜17日。(スクリーンショット)
「何かのサインでは」とネットざわつく

中国国営テレビで2日連続の謎の放送事故 「造反のサイン?」とネットざわつく

国営テレビ「CCTV」で、奇妙な放送事故が2日連続で発生し、華人圏で話題になっている。

問題が起きたのは5月16日と17日。中国のニュース専門チャンネル「CCTV-13」で放送されたニュース番組や報道番組の映像が、何度も上下逆さまになった。

ネット上に出回った動画では、中国共産党の旗やスタジオ映像だけでなく、ミサイル発射映像まで「地面に向かって飛んでいる」ような状態で映し出されていた。

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