米 台湾への140億ドル武器売却を一時停止
米国のホン・カオ海軍長官代行によると、米国はイランに対する軍事作戦に十分な弾薬を確保するため、台湾への140億ドル(約2兆円以上)の武器売却を一時停止した。
カオ氏は木曜日に行われた上院歳出委員会国防小委員会の公聴会で、この一時停止を明らかにした。同氏はミッチ・マコーネル上院議員に対し、この措置は米国によるイランでの作戦名である「オペレーション・エピック・フューリー(Operation Epic Fury)」のために必要であったと語った。
カオ氏は「現在、エピック・フューリーに必要な弾薬を確実に確保するために一時停止している。なお、弾薬自体は十分に手元にある」と述べた。また、対外軍事売却は「政権が必要と判断した時点で」再開されると付け加えた。
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