2026年4月12日、パキスタンの首都イスラマバードで、米・イラン和平交渉を告知する看板の前を歩くパキスタン国境警備隊員(Farooq Naeem/AFP via Getty Images)

米・イラン 60日間の停戦延長で暫定合意 トランプ大統領の最終承認待ち

米政府当局者によれば、米国とイランが、現行の停戦を延長し核問題をめぐる交渉継続を可能にする60日間の了解覚書(MOU)について暫定合意に達した。

同筋によると、合意はドナルド・トランプ大統領の最終承認を待っている状態だという(5月28日時点)。この動きはAxiosが最初に報じた。

今回の合意は、トランプ大統領が2月28日にイランへの軍事攻撃を命じ、38日間にわたる大規模戦闘を経て、米・イランが4月7日に停戦に合意したことを受けたものだ。

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