笑えない新車トラブル
中国で新車購入6日目にボンネット吹き飛ぶ 販売店は「客の責任」
中国・重慶で、新車購入からわずか6日後の車のボンネットが走行中に吹き飛ぶトラブルが起きた。
修理業者は固定用ネジの締め忘れが原因との見方を示したが、販売店側は「異音で気付けたはず」として客側の責任を主張。対応をめぐり批判が広がっている。
問題の車は、中国の国有系自動車メーカー「中国第一汽車集団」のブランド「奔騰(BESTUNE)」が販売する小型電気自動車(EV)「奔騰小馬」だ。
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