米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁
6月4日、アメリカ人記者が、中国共産党(中共)の代理人として活動し、北京に情報を提供していたことを認め、有罪答弁を行った。
司法取引合意書によると、トーマス・ウィアー・ポーケン2世被告(51)は、長年にわたり中共の情報機関員から指示を受け、少なくとも10万ドルを受け取っていた。報酬を支払っていた人物の一人は「キャシー」とされている。
量刑の言い渡しは9月1日に予定されている。ポーケン被告は最長10年の禁錮刑に加え、3年間の保護観察、最高25万ドルの罰金を科される可能性がある。
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