民主化運動が広がっていた1989年春の北京。天安門広場で声を上げる学生たち(大紀元)
ひとりのカメラマンが最期に大紀元へ託した記録

【第12回】天安門事件 37年封印された写真2千枚を初公開

今年は天安門事件から37年となる。

大紀元はこのたび、これまで一度も公開されたことのない天安門事件関連の写真2千枚以上を独自に入手した。

写真に残されていたのは、民主と自由を求めた人々の姿であり、中国共産党(中共)による流血の武力弾圧の記録である。

▶ 続きを読む
関連記事
衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」が広がり、旅行需要の拡大がそのまま消費回復にはつながっていないという
中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。