芒種の養生――3つの要点と補精の宝
6月初めに迎える節気は「芒種(ぼうしゅ)」です。旧暦では五月節に当たり、毎年陽暦6月5日から7日の間に移ります。中華圏ではこの時期に「芒種蝶仔討無食」という俗諺があります。これは芒種になるとほとんどの花の季節が終わるため、蝶が花粉を集めにくくなることを伝えています。別の角度から見れば、仲夏(真夏)が到来し、1年も中間点に近づいたということです。
「芒種」という節気の名称はどのように生まれたのでしょうか? 答えは「芒」と「種」の二文字にあり、この節気における農事現象を反映しています。
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