米シンクタンク所長 中共による法輪功と神韻への越境迫害「トランプ氏は公に非難を」
米ワシントンの著名シンクタンク「ハドソン研究所」の宗教自由センター所長で上級研究員のニーナ・シェイ氏は、大紀元の取材に対し、アメリカ大統領が自ら前面に立ち、中国共産党(中共)による神韻芸術団および法輪功に対する越境迫害を公に非難し、これを阻止するとともに、中共に対する制裁を発動すべきだとの考えを示した。
法輪大法情報センターは5月7日、調査報告書を公表し、親中共系の同一のグーグルメールアカウントが今年最初の4か月間に少なくとも6か国へ28通の悪質な電子メールを送信し、神韻公演の妨害や中止を図っていたと指摘した。
このアカウントによる爆破予告メールの影響で、カナダ・トロントのフォーシーズンズ・センターは今年3〜4月に予定していた神韻公演6公演を一時中止したという。
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