木原稔官房長官(Photo by JIJI Press / AFP)

木原長官が日本代表にエール「国民に夢と感動を」 W杯初戦は強豪オランダ 

木原官房長官は6月11日の記者会見で、2026年FIFAワールドカップの日本代表選手らに対し、「国民の皆さまに夢や感動を届けていただきたい」と表明した。

アメリカ・カナダ・メキシコの3か国共催は史上初で、大会期間は2026年6月11日から7月19日までとなる。開幕戦はメキシコシティ、決勝は米国ニュージャージー州で行われる。

日本代表は、今大会グループFに所属し、強豪オランダ、スウェーデン、チュニジアと「死の組」を形成する。8大会連続8度目の出場となる日本代表(FIFA世界ランキング18位)はグループFに属し、6月15日、日本時間5時にダラスで行われる初戦で強豪オランダ(同7位)と対戦する。

▶ 続きを読む
関連記事
あの香港はどこへ消えたのか。老舗が閉店し、夜の街からにぎわいが消え、失業者は15万人超。現地住民が語る変わり果てた香港の姿。自由と繁栄を誇った街に、今何が起きているのか
対中貿易赤字と中国の過剰生産への警戒を背景に、EUが対抗措置を強めている。独仏も「貿易バズーカ」の導入を共同で要求。協力重視から経済安全保障重視へと転じるEUの対中政策と、経済対立が激化するリスクを読み解く
EUは中国製ハイブリッド車などのEU向け輸出抑制で中国側と合意。対象車の輸出台数を半分以上減らせるとするが、具体策は未公表。対中貿易赤字は1日約1773億円に上り、貿易不均衡の是正が課題となっている
ルビオ米国務長官はポルトガル訪問で、欧州諸国が重要物資を中国など特定の一国に依存すべきではないと警告した。中国資本がポルトガルの電力や金融分野で存在感を強めるなか、EUも対中依存の低減を検討
米司法省とFBIは中共政府と契約関係にある企業インテグリティ・テックが関与するサイバー攻撃について、攻撃に利用された関連ドメインの差し押さえや遮断を実施したと発表。同社が運用していた脆弱性偵察ツールの標的には日本の空港も含まれていた