親たちの苦肉の自衛策が話題に
18歳の誕生日に「信用ブラック」 ネットローンから子を守る中国の親たち
中国で、高校卒業や18歳の成人を迎えた子供の名義でクレジットカードを作り、わざと返済を延滞させるという、信じられない行動に出る親が後を絶たない。
目的はただ一つ。判断力が十分でない子供が、ネットローンによる借金地獄に陥らないようにするためだ。
背景にあるのは、中国で深刻化するネットローン問題だ。学生や若者が借金を重ねて返済不能に陥るケースが後を絶たず、家庭崩壊や自殺にまで追い込まれる例も報じられている。
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