FIFAワールドカップ2026グループFのオランダ対日本戦で、日本の小川幸基(背番号19)がヘディングシュートを放ち、鎌田大地(背番号15)の頭に当たってコースが変わり、チームの2点目となった(Photo by Charlotte Wilson/Getty Images)

臍を噛むオランダ W杯日本オランダ戦はドローに 日本に貴重な勝ち点1

2026年サッカー・ワールドカップのグループF初戦で、日本代表はオランダ代表と対戦し、2―2で引き分けた。オランダが2度リードを奪ったが、日本が粘り強く追いつき、勝ち点1を分け合う結果となった。

前半はオランダがボールを保持し、日本は自陣に引いて強固な守備ブロックを敷く展開となった。オランダメディアによれば、前半の日本のボール支配率は31%にとどまった。オランダは主導権を握りながらも日本の守備を崩しきれず、試合はスコアレスで折り返した。

試合が動いたのは後半である。後半5分、オランダはキャプテンのファンダイクがヘディングシュートを決め、先制した。しかし、日本もすぐに反撃。後半12分、久保建英の折り返しから中村敬斗がシュートを決め、同点に追いついた。

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